メタボリック症候群とは

2008年02月14日

メタボリック症候群(代謝症候群)とは、「メタボリックシンドローム」とも呼ばれ、心臓病や脳卒中を引き起こす危険の高い状態です。

メタボリック症候群は、「肥満」、「糖尿病」、「高血圧」、「高脂血症」などの危険因子が集積する病態であり、「死の四重奏」と呼ばれていました。

現在は「喫煙」を加え「死の五重奏」と言われています。

また、肥満にも男性に多い内臓脂肪型肥満と女性に多い皮下脂肪型肥満があり、リスクが高いのは内臓脂肪型肥満で、ウェスト周囲に注意することが必要です。

致死的な病気を発症するまで通常は無症状ですが、時に急性心筋梗塞などを発症し、場合によっては死につながることもある、潜在的に危険な状態と言えるでしょう。

WHO(世界保健機構)によれば、この症候群にかかっている人は、現在、世界的に増え続けており、米国では、実に成人の30~40%もの人が該当しているそうです。

日本人では特に中年以降の男性に多く、一般の人の中で5人に1人くらいいることが判明しています。

スキー場 情報
子供服 通販


メタボリック基礎知識

メタボ予備軍

2007年12月16日

長野県内の40~70歳の中高年で、メタボ予備軍は33万4000人もいるそうですよ。
男性は2人に1人、女性は5人に1人がメタボ予備軍だそうです。
厚労省の発表とほぼ同じですね。メタボは生活習慣病になりますから、国としても医療費削減でなんとしてもメタボを解消したいと願っているでしょうね。

長野県のメタボ予備軍を年代別にみると、
男性は70~74歳が70%と最多で、次いで65~69歳の67.8%。
女性も70~74歳が37.8%と最も多く、次いで65~69歳の33.3%。

男女とも、年齢が高くなるほど割合が増えるという結果になりました。
運動が減るってことですかね。

ジャスポ




メタボリック対策

男性用補正下着が大人気

2007年11月08日

メタボなんとかしなきゃ!って思っている男性は多いと思いますが、メタボだけじゃなく、全身の肥満の解消しないと見た目にもみっともないですよね。

歩いていると肉が揺れているような方は、まずそのお肉なんとかしなきゃ!
でもなかなか痩せられないのは男性も同じというわけで、少しでも見た目を良くしようと、男性用補正下着が大人気だそうです。40~50代で購入する人が多いといいますから、そんな時代になったんだなぁと感慨深いものがあります。

【写真】男性用補正下着

以下徳島ニュースより
男性のおなかやお尻を引き締める補正機能付き下着が、徳島県内でひそかな人気を呼んでいる。メタボリック症候群が注目される中、おしゃれにも気を使いたい微妙な「おやじ心」をつかんでいるようだ。コスメデコルテ

男性用の補正機能付き下着は、大手肌着メーカーが2004年ごろから市場に相次いで投入した。伸縮性のあるボクサーブリーフが主流で、腰回りを締め付けたり、お尻を持ち上げるような形状になっている。背筋を伸ばし、ウエストを細く見せるシャツもある。

徳島市内のそごう徳島店紳士肌着売り場には、昨年から男性用のガードルが登場。黒や濃紺など落ち着いた色が中心で、包装も一般の下着に比べておしゃれさを強調している。知名度が高まるのはこれからのようで、一社の商品しか販売していないが、40-50代がしばしば買っている。売り場担当の女性は「ほとんどの男性はガードルに慣れていないと思いますが、一度はけば、見た目がすっきりするのが分かる。男性用の下着も奥が深いですよ」。40代 転職

北島町のフジグラン北島店でも、寒い冬に向けて保温性のある男性用肌着が並び始めている。素材が、綿100%のものが多かった従来に比べ、最近は薄くて軽く、伸縮性のある新繊維の商品が増えつつある。補正機能を強調したものではないが、体を適度に締め付けるようなシルエットで「ババシャツ」の男版といったところだ。売り場担当者は「男性用の下着も、婦人ものに近くなってきました」と話していた。


メタボリック対策